CONCEPTブランドコンセプト

超品質主義とは

私たち委託縫製業の宿命は、お客様のお顔を拝見できないままのモノづくりとなること。それならば、お客様に我々のモノづくりの姿勢を伝えるためには、高品質よりもっと上、やり過ぎの品質管理で製品提供することが必要と考えました。

そして、自信を持って多くのお客様に弘和縫製品をお届けしたい。
常に今よりもっと良いものを創っていこう———
弘和のモノづくりは「超品質主義」にたどり着きました。

「今、お部屋のカーテンは弘和謹製ですか?」

超品質主義とは

人づくり「人づくり」は、人と人、技と人、物と人

良い製品を作り続けるには、技術の伝承が不可欠。
すべてを機械化に出来ない縫製業は、技術を身につけた「人」が生命線です。
私たちはこれまで50年の歴史の中で、そのほとんどを手創りで縫製し続けてきました。
そのこだわりとして「機械化すること」=「既製品になること」と考えています。
「人づくり」は、良い製品を作るための絶対的な財産となっています。

「人づくり」3要素

01
「人間形成」
モノづくりが大好きな人が、
また人を作り上げる。
02
「技術の習得・継承」
経験と技術を、時間を掛けて
積むことで、あらゆるモノづくりに
対応する。
03
「応用力」
技術、その先に対応力。委託縫製業

立場上、多種多様な生地と
デザインを製品にする。

人財が超品質をつくる
超品質で人財がつくられる

弘和では、先輩が後輩を育てるだけでなく、お客様が人を作り上げると言っても過言ではありません。それは、お客様の注文に対して、どこまで応えられるかという事です。忠実に再現して納める。どこまで要望を汲み取れるか。ニーズを超えるところまで提案できるのか。常にチャレンジすることが、結果として技術習得になるのです。

人財が超品質をつくる 超品質で人財がつくられる

基礎習得に「3年」
技術習得は「一生」

基本はOJT(現場でのトレーニング)で、雰囲気に慣れる事から始めます。
ゼロからチームでモノを作り上げるので、価値観・理念の共有を大事に捉えています。 指導力や、技術力、経験をもとに、適材適所で働けるように取り組んでいます。

人財が超品質をつくる 超品質で人財がつくられる

モノづくり1年間で数10万窓分のオーダーカーテンを
縫製する生産ライン

1年間で数10万窓分のオーダーカーテンを縫製する生産ラインを維持するためには、
安定した超品質を生み出す生産管理メソッドが肝となります。
OEM工場としてのアドバンテージは、これまで多種多様な原糸と複雑な織物の生地を扱えたこと。
この縫製技術の実績と経験によるデータ蓄積が、オペレーションスタッフのスキルにつながり、
いかなる生地に対峙しても、巧みな技で卒なくこなすモノづくりに繋がっています。

超品質製品を
供給できる理由

ワーク
システム

オーダーorder

縫製sewing

ファブリックfabric

当たり前のことですが、カーテンを買われるお客様の側に立ったモノづくりが原点です。このため、各お取引先の要望を踏まえて、
独自の市場調査に基づいた製品作りへの提案力が、常に年間30万窓を供給できるわけなのです。

レギュラーカーテンという普通のカーテンの縫製方法だけでも、毎日数10種類の製品が工場内で生産されています。これは弘和だけができる大変高度な技なのです。

品質管理

私たちの品質管理の入り口は、生産工場内(受注事務所~製品出荷梱包作業)での危険物管理からスタートしています。
お取引先様から支給いただいた生地(材料)を、オペレーションスタッフが決められた項目を注意深くチェックして、カーテンに仕上げるために不備が無いか確認しています。

品質管理

要所要所のチェック体制

一度ラインに投入されてから問題があっては、お取引先にご迷惑をおかけすることになります。
ラインに投入された後でも要所要所でチェックすることにより、
高いレベルの品質を維持しています。これが当社の品質管理の基本となっています。

生地の入荷時検品(数量チェック)

01

生地の入荷時検品
(数量チェック)

裁断時の疵や目曲がりチェック

02

裁断時の疵や
目曲がりチェック

剥ぎ合わせ時のリピートずれチェック

03

剥ぎ合わせ時の
リピートずれ
チェック

丈合わせ時の寸法微調整(チェック)

04

丈合わせ時の
寸法微調整
(チェック)

アイロン処理時の生地質変化チェック

05

アイロン処理時の
生地質変化
チェック

受注事務所での縫製指示書の不備

受注事務所での
縫製指示書の不備

生地入荷後の検品(有効生地幅の確認作業など)

生地入荷後の検品
(有効生地幅の確認作業など)

裁断工程でのリピートずれや不足の有無

裁断工程での
リピートずれや不足の有無

縫製ライン投入後の生地の不具合、生地の厚みの違いによる縫いずれのチェック

縫製ライン投入後の生地の
不具合、生地の厚みの違い
による縫いずれのチェック

ウェーブ加工における収縮の有無やデータ蓄積による熱の掛け具合

ウェーブ加工における収縮
の有無やデータ蓄積による
熱の掛け具合

仕上がり検品のチェック作業、縫製部分の違いによるチェック項目の違い

仕上がり検品のチェック作業、縫製部分の違いによる
チェック項目の違い

運搬時に荷崩れが無いように行う、丁寧なたたみ工程

運搬時に荷崩れが無いように行う、丁寧なたたみ工程

宅配便の荷扱に耐えうる箱詰め作業

宅配便の荷扱に耐えうる
箱詰め作業

※残念ながら全てのチェック項目をご紹介することはできませんが、その中のごく一部をご紹介させていただきます。

製品の品質を安定的に保つのは生産工場としては必然なこととして、
オペレーションスタッフは作業に当たっています。

コトづくりくらしに彩りと心地良さを

カーテン縫製OEM企業としては、決められた生地を決められた内容(サイズや仕様)で製品にするのが使命です。
お客様のご自宅に「このカーテンが飾られ、みなさまの暮らしが豊かになる事(コト)」
この「コト」を創造しながら、製品に仕上げていきます。

コトづくり くらしに彩りと心地良さを

住宅内でインテリアファブリックが占める面積や空間は、家具(ソファーなど)を始め、敷物(ラグやカーペット)と非常に多く、その中でも「カーテンファブリック」を用いた製品を、私たちは制作しています。

お客様のご要望に合わせ、すべてカーテンを含めた縫製品で設えて、インテリアをトータルコーディネートできます。
オーダーメイドによる他にはない空間づくりは、想像以上に生活に彩りをもたらします。

コトづくり くらしに彩りと心地良さを

ふと廻りを見回して頂くと、私たちが生産できることが多くあります。カーテン、ローマンシェードはもちろん、クッション、テーブルクロス、ランチョンマット、ベッドスプレット等、あらゆるカバーリング類と多くの製品があります。

カーテンづくりだけでなく、皆様の暮らしを豊かにする「コトづくり」のお手伝いをさせていただいております。

コトづくり くらしに彩りと心地良さを

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弘和のミーディングスペース&ショールーム。
銀座からほど近い、落ち着いたプライベート空間で
世界各地のファブリックをご覧いただけます。

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